今回は、伸縮ゲート交換工事の施工事例を紹介します。

車庫のゲートが古くなり、開閉しづらいとのご相談をいただきました。
現地を確認したところ、ゲートの部品が地面にずれ込んでしまっており、開閉がスムーズにいかない状態でした。
また、本来あるべき部品が欠損・破損している箇所も見られました。

さらに、両開き構造で中央にて閉まる仕様のゲートでしたが、実際に閉めた際にしっかりと閉まりきらず隙間が生じてしまう状態で、防犯面でも不安が残る状況でした。
そこで、伸縮ゲート一式を新しく交換させていただくことになりました。


施工にあたっては、まず既設の伸縮ゲートとレールを撤去。
新しく設置するゲートにはレールがないため、設置箇所の地面を平らに整地する必要があり、
モルタルで下地を仕上げた後、乾燥期間として4日間ほどおいてからゲート本体を取り付けました。
工事全体では、モルタルの乾燥期間を含めておよそ6日間で完了しました。

新しいゲートは、以前と同様に中央から両開きとなる仕様を採用。色は周囲との一体感を出すため、車庫の色に近いプラチナステン色を選んでいただきました。
デザインはYKKAPの「レイオス2型」で、他にも複数のデザインバリエーションがあり、土地の形状や用途に合わせてお選びいただけます。
今回使用した商品の仕様は以下の通りです。
施工エリア:愛知県豊橋市
施工場所:門扉・フェンスまわり/カースペース
建物:戸建て
使用商品:YKKAP 伸縮ゲート レイオス2型(プラチナステン色)
工期:約6日間(モルタル乾燥期間含む)
費用:37万円
車庫まわりのゲートの劣化や防犯面でお悩みの方は、ぜひお気軽にティージー株式会社までお問い合わせください。