
こんにちは! です(❁´◡`❁)
今回は、門扉の取替工事の施工事例をご紹介します!
門扉は、ご自宅を訪れる方が最初に目にする「家の顔」ともいえる存在です。毎日の出入りで何気なく使っていても、長い年月のうちに雨風や紫外線にさらされ、少しずつ傷んでいきます。今回は、そんな老朽化した門扉を新しく取り替えさせていただいた事例です。
施工前の様子


今回のお客様は、当店の新聞折り込みチラシをご覧になってお電話をくださいました。「今の門扉が老朽化してきたので、新しいものに変えたい」とのことで、ご自宅の門扉の取替をご依頼いただきました。
現地を確認させていただくと、門扉を支える柱の部分の老朽化が特に目立っている状態でした。柱は門扉本体の重さを支え、毎日の開け閉めの負担を受け止める大切な部分です。ここが傷んでくると、扉の開閉がしづらくなったり、傾きやぐらつきが出たりすることもあります。見た目の印象が古くなるだけでなく、安全面でも気になる状態になるため、柱を含めた一式での取替をご提案しました。
今回使用した商品について

新しく取り付けたのは、YKKAPの門扉です。ひとくちに門扉といっても、デザインや色、形状にはさまざまなバリエーションがあります。お住まいの外観や雰囲気、お客様のお好みを伺いながら、いくつかの候補の中からご提案させていただき、ご希望のものをじっくりお選びいただきました。門扉は毎日目にするものだからこそ、機能面はもちろん、デザインの満足度も大切にしたいポイントです。
施工中の様子


工事は2日間で行いました。まず、既存の門扉と老朽化した柱を撤去します。次に、新しい門扉の柱を所定の位置に据え、しっかりと固定していきます。柱を固定したら、基礎が固まるまで一晩しっかりと養生の時間をとります。柱は門扉の土台となる部分なので、ここを丁寧に仕上げることが仕上がりの美しさと耐久性を左右します。

翌日、固定した柱に新しい門扉本体を取り付けて完成です。施工前は柱の傷みが目立ち、全体的にくたびれた印象だった玄関まわりが、施工後には清潔感のある明るい表情へと生まれ変わりました。門扉が新しくなるだけで、アプローチ全体の印象がぐっと引き締まり、お帰りのたびに気持ちよくご自宅へ入っていただけます。
施工後の様子

施工後、お客様からは「相談事にも配慮していただき、職人さんも丁寧な仕事でとても良かったです」とのお言葉をいただきました。チラシをご覧になってのご連絡から、工事完了までご満足いただけたことを、スタッフ一同大変嬉しく思っております。
まとめ
門扉の老朽化や、開け閉めのしづらさ、柱の傷みなどが気になる方は、ぜひお気軽にまでご相談ください。現地を確認したうえで、お住まいに合ったデザインをご提案させていただきます!