愛知県豊橋市でトイレのタンク水漏れ修理と25年経過した便器交換を行った施工事例🐡 - ティージー株式会社

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愛知県豊橋市でトイレのタンク水漏れ修理と25年経過した便器交換を行った施工事例🐡
  • #水回りのリフォーム

愛知県豊橋市で、設置から25年が経過したトイレのタンク水漏れを調査したところ、経年劣化による部品不良が疑われる状態でした。
床まわりへの漏水拡大を防ぐため、現地確認のうえ便器交換をご提案し施工しました。

<工事のきっかけ>

愛知県豊橋市のお客様から、「トイレのタンクから水が漏れているようで、使うたびに心配になる」とご相談をいただきました。
お話を伺うと、現在お使いのトイレは設置からおよそ25年が経過しており、これまで大きな不具合はなかったものの、最近になって床まわりの湿りや水のにじみが気になるようになったとのことでした。
毎日使う場所だけに、急に使えなくなるのは困るうえ、床や壁まで傷んでしまわないか不安を感じられていたそうです。
そこで弊社が現地へ伺い、漏水箇所の確認とあわせて、今後も安心して使える方法を調査することになりました。

トイレの水漏れは、最初は少量でも放置することで床材の傷みや下地の腐食、湿気によるにおいの発生につながることがあります。
特に長年使用した設備では、ひとつの部品だけを直しても別の箇所に不具合が出るケースも少なくありません。
今回もまずは原因を丁寧に見極め、お客様にとって負担と安心のバランスが取れた対処方法を考えるところからスタートしました。

<調査時の様子>

25年使用したトイレでタンクまわりの漏水と経年劣化を確認


 

現地で確認したところ、トイレ本体は長年大切に使われていたものの、設置から25年が経過しており、タンク内部の部品類の劣化が進んでいると考えられる状態でした。
写真では便器の足元に布が敷かれており、お客様が水漏れに気づいて応急的に対応されていた様子が分かります。
こうした対応で一時的に床を守ることはできますが、根本的な解決にはなりません。
実際にタンクまわりや給水接続部、便器との接合部の状態を確認すると、経年によってパッキンや内部機構の性能が落ち、わずかな漏れが起きても不思議ではない状況でした。

また、25年使用したトイレでは、タンク内のボールタップやフロート弁、密結パッキンなど、水漏れの原因になりやすい部品が一斉に寿命へ近づいていることがよくあります。
ひとつの部品交換で一時的に改善しても、すぐ別の箇所から不具合が出る可能性があるため、修理だけで本当に長く安心して使えるかを慎重に判断する必要があります。
さらに、漏れた水が床材の継ぎ目に入り込むと見えない部分で傷みが進むおそれもあります。
今回の調査では、単なる軽微な水漏れというより、設備全体の更新時期に差しかかっている状態としてお客様へご説明しました。

お客様からは「直せるなら直したい気持ちもあるけれど、またすぐ不具合が出るのは困る」と率直なお声をいただきました。
そのため弊社では、修理対応をした場合の見通しと、便器ごと交換した場合のメリットをそれぞれ分かりやすくお伝えしました。
目先の費用だけでなく、今後の安心感や節水性、お手入れのしやすさまで含めて比較していただき、今回はトイレ本体の交換工事をご提案しました。

<施工の様子>

既設トイレを撤去し、漏水リスクを抑える新しい便器へ交換

施工ではまず既設トイレの給水を止め、タンク内の水を抜いてから、便座・タンク・便器の順に慎重に取り外していきました。
長年使われた設備の交換では、表面上はきれいに見えても、固定部や接続部に劣化が見られることがあります。
そのため弊社では、単に新しい便器を据え付けるだけでなく、取り外し後に床面や排水接続部の状態も確認し、今後の不具合につながる要因がないか丁寧にチェックしています。
今回は大きな下地損傷までは見られませんでしたが、漏水が続く前のタイミングでご相談いただけたことが、結果的に良い判断につながりました。

新しいトイレの設置では、排水芯や給水位置との取り合いを確認しながら、水平・垂直をしっかり合わせて施工を進めました。
接続部のパッキンや配管まわりは、わずかなズレでも水漏れの原因になるため、見えない部分ほど丁寧さが求められます。
設置後は通水確認を行い、タンクへの給水、洗浄動作、便器周辺の漏れの有無まで一つずつ確認しました。
写真からも分かるように、交換後はタンクまわりがすっきりとした印象になり、空間全体も明るく整いました。

今回採用した新しいトイレは、以前の機種に比べて形状がすっきりしており、日常のお掃除もしやすくなっています。
長く使われたトイレでは、どうしても継ぎ目や凹凸に汚れがたまりやすくなりますが、交換によって清掃性が向上するのは大きなメリットです。
さらに、近年のトイレは節水性能や使い勝手も向上しているため、水漏れ対策だけでなく、今後の暮らしやすさにもつながります。
お客様にも「見た目がきれいになっただけでなく、これで安心して使える」と喜んでいただけました。

<まとめ>

今回は、愛知県豊橋市でご相談いただいた設置から25年が経過したトイレのタンク水漏れに対し、現地調査のうえ便器交換を行いました。
調査の結果、漏水は一部の不具合だけでなく、長年の使用による部品全体の経年劣化が背景にあると考えられる状態でした。
こうしたケースでは、目の前の漏れだけを止める修理よりも、今後の再発リスクや使い勝手まで含めて考えることが大切です。
今回は交換という選択によって、漏水の不安を解消しながら、見た目のすっきり感やお手入れのしやすさも改善できました!

トイレの水漏れは、最初のうちは「少し濡れているだけ」と見過ごされがちですが、放置すると床材の傷みや下地への影響につながることがあります。
特に、今回のように20年以上使用している設備は、修理と交換の見極めがとても重要です。
弊社では、その場しのぎのご案内ではなく、お住まいの状況や使用年数、ご予算、ご希望を踏まえて、納得しやすいご提案を心がけています。

ティージー株式会社では、玄関まわりはもちろん、住まいに関わるさまざまなお困りごとについて、地域密着で一件一件丁寧に対応しています。
現地の状態を見ないまま決めつけることはせず、まずは無料調査で原因を確認し、必要な工事内容を分かりやすくお伝えします。
「水漏れが少し気になる」「古くなってきたので交換時期を知りたい」といったご相談でも大歓迎です。
毎日使う設備だからこそ、安心して使える状態を早めに整えておくことが大切です。
豊橋市周辺でトイレの不具合にお困りの際は、どうぞお気軽にお問い合わせください!