ドアノブ故障がきっかけの玄関丸ごとリフォーム!輸入住宅にマッチしたおしゃれな玄関に変身した施工事例 - ティージー株式会社

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ドアノブ故障がきっかけの玄関丸ごとリフォーム!輸入住宅にマッチしたおしゃれな玄関に変身した施工事例

こんにちは!ティージー株式会社です。

今回は、豊橋市の輸入住宅にお住まいのお客様から頂いた「玄関丸ごとリフォーム」の施工事例をご紹介します。

きっかけは、玄関ドアのシリンダー(ドアノブ内部の施錠機構)の故障でした。

そのままでは施工をしない限り扉が勝手に開いてしまう状態で、日常生活にも防犯面にも大きな不安を抱えていらっしゃいました。

今回は、そんなお悩みをYKKAPドアリモ玄関ドアでどのように解決したのか、詳しくお伝えしていきます。

輸入住宅ならではの「直したくても直せない」というお悩み

今回のお客様のご自宅は輸入住宅で、玄関ドアには海外メーカー製の製品が使われていました。

国内メーカーの玄関ドアであれば、部品交換や部分的な修理で対応できるケースも少なくありません。

しかし輸入住宅の場合、ドア本体や部品が海外規格でつくられていることが多く、国内で同等品を取り寄せることが難しかったり、そもそも部品自体が廃盤になっていたりすることがあります。

今回もまさにこのケースで、シリンダーが壊れてしまったものの部品の交換ができず、お客様は対応方法に困っていらっしゃいました。

輸入住宅は意匠性の高さが魅力である一方、こうした「修理したくてもできない」というリスクを抱えやすいという側面もあります。

そこで今回は、部分的な修理ではなく、玄関ドアそのものをドアリモで丸ごと交換するご提案をさせていただきました。

カバー工法のドアリモだから実現できた「1日でのフルリフォーム」

YKKAPドアリモ玄関ドアは、既存の枠を壊さずに新しい枠を被せて設置する「カバー工法」を採用したリフォーム専用商品です。

壁を大きく解体する必要がないため、輸入住宅のように既存躯体の扱いに配慮が必要な建物でも、比較的短工期・低負担で工事を進められるという特長があります。

今回の事例でも、老朽化した輸入ドアからドアリモへの丸ごとリフォームが、わずか1日で完了しました。

工事期間が短いことは、日々必ず使う玄関だからこそ、お客様の生活への影響を最小限に抑えられる大きなメリットです。

輸入住宅の外観を活かした「N13N」デザインを採用

デザイン選定では、輸入住宅ならではの洋風の雰囲気を損なわないことを重視しました。

採用したのは、ガラス面に飾り格子があしらわれたおしゃれなデザイン「N13N」です。

カラーはナチュラルオークを選択し、木の温かみを感じさせる色合いで、輸入住宅特有の外観と自然になじむ仕上がりとなりました。

無機質になりがちな玄関ドアも、格子とオーク色の組み合わせによって、住まい全体の意匠性を高める存在に生まれ変わっています。

見た目だけでなく「使いやすさ」も大きく進化

今回のリフォームでは、デザイン性の向上だけでなく、機能面のアップグレードも同時に実現しています。

まず、施錠システムにはポケットキーを採用しました。

ポケットキーは、鍵をポケットやバッグに入れたまま、ドアに近づくだけで施錠・解錠できるシステムです。

荷物で両手がふさがりがちな玄関先でも、鍵を取り出す手間なくスムーズに出入りできるようになり、防犯性と利便性を同時に高められます。

さらに、ご家族の生活動線に合わせて、扉の勝手(開く方向)を左右入れ替える工事もあわせて実施しました。

見た目の刷新だけでなく、暮らし方に寄り添った細かな調整を行えるのも、玄関を丸ごとリフォームする際の大きなメリットです。

今回使用した商品の仕様

新設した玄関は、ランマ無しの片開きドアタイプです。

親扉デザインはN13N、本体色はナチュラルオーク、鍵の種類はポケットキーを採用しています。

断熱性能はD4仕様とし、デザイン性だけでなく冬場の冷気対策にも配慮した仕様としました。

取替工事費込みの価格は49万2,000円(税別)で、工期は1日での施工となりました。

お客様の声

今回のお客様からは、「ドアノブの故障」がリフォームのきっかけになったこと、決め手は「全体的にドアが使えなくなったため」であったことをお伺いしています。

実際にリフォームされた感想としては、外観の変化に加えて、鍵や自動ロックといった使いやすさの面でも高くご評価いただきました。

また、営業・工事スタッフの対応についても、使用説明がわかりやすく、工事も丁寧だったとのお声を頂いています。

こんな方におすすめ

・玄関ドアの鍵や建て付けの不具合に不安を感じている方

・輸入住宅で部品が手に入らず修理を諦めていた方

・玄関の見た目と使いやすさを同時に改善したい方

・ポケットキーなど最新の施解錠システムを取り入れたい方

・家族の生活動線に合わせてドアの開き勝手を見直したい方

まとめ

玄関ドアのシリンダー故障は、防犯面でも生活面でも早めの対応が必要なトラブルです。

とくに輸入住宅では部品の入手が難しく、修理では対応できないケースも珍しくありません。

そうした場合でも、ドアリモのカバー工法を活用すれば、既存の躯体を活かしながら、玄関ドアを丸ごと1日で新しくすることができます。

今回の事例のように、住宅の外観に合わせたデザイン選定や、ポケットキーの採用、扉の勝手の変更まで含めてトータルで提案できるのも、玄関リフォームならではの魅力です。

「鍵の調子が悪い」「輸入ドアで修理ができない」「玄関をおしゃれに一新したい」など、どんな些細なお悩みでも、まずはお気軽にご相談ください。

現地の状況に合わせた最適なプランを、丁寧にご提案いたします。